憧れのアイドル顔に!K-POPスターに学ぶ最新メイクテク
K-POPスターが牽引するビジュアルトレンド
近年、世界中で絶大な人気を誇るK-POPスターたちは、音楽だけでなくビジュアル面でも多くの人々に影響を与えています。
パフォーマンスの完成度はもちろん、常に洗練されたルックスで登場する彼らの存在は、韓国発のビューティートレンドの火付け役とも言えます。中でも注目を集めているのが「アイドル風メイク」。
K-POPの世界観を反映したこのスタイルは「韓国メイク」の代表格とも言える仕上がりで、透明感のある美肌や繊細な目元、血色感を引き立てるチークやリップなど、細部にわたってこだわりが詰まっています。
ファンのみならず、美容感度の高い層を中心に、このメイクを日常のスタイルに取り入れようとする動きが広がっていると言えるでしょう。
アイドル風メイクの特徴と技法
ナチュラルさとインパクトの絶妙バランス
アイドル風メイクの大きな特徴は、「作り込みすぎないナチュラルさ」と「ポイントを押さえたインパクト」の絶妙なバランスにあります。
韓国メイクではベースメイクに特にこだわりがあり、素肌のような透明感を演出するために、薄づきでツヤのあるファンデーションが使われるのが定番です。
K-POPアイドルたちは長時間の撮影やステージパフォーマンスにも耐えられるよう、崩れにくく、それでいて自然な仕上がりを目指したベースメイクを採用しています。
毛穴やくすみをカバーしつつ、肌の質感そのものを美しく見せる技術が、韓国メイクの基本にあります。
目元メイクの緻密なテクニック
目元のメイクには細かな工夫が凝らされています。アイドル風メイクでは目を大きく見せるだけでなく、柔らかく印象的に見せることが重視されます。
アイラインは細く目尻を少し延ばすことで切れ長の印象を与えつつ、過度な主張を避けるのがポイントです。韓国メイクならではの“うるっとした涙袋”は、アイドルらしさを際立たせる要素のひとつ。
アイシャドウはブラウンやコーラル系など肌なじみの良いカラーをグラデーションで重ね、自然な陰影を作り出します。
K-POPの舞台裏では、メイクアップアーティストがモデルごとに異なる目元の形に合わせて調整を加え、本人の魅力を最大限に引き出すメイクを施していることからも、その緻密さがうかがえます。
アイブロウの形も、K-POPスターらしさを表現するのに欠かせません。
